BLOGブログ

人類史上の食性

2017.11.17

ダイエットトレーナー・アドバイザーの岩﨑です。

前回の続き

 

人間の歯は32本です

そのうち28本が穀物や野菜を食べる役割をする形です。

 

肉を食べるための歯、犬歯という尖った形の歯は

 

たったの4本です。

対して、肉食獣の歯は、この歯がほとんどです。

一例ですが、人の生態で史学上明らかなのです。

 

300万年前、ヒトは類人猿のゴリラから派生した説が有力です。

遺伝子も99.9%同じです。

何を食べているか?

筋骨隆々のゴリラは果物とか植物の根や皮を食べます。

われわれ人間もたいして変わらないものを食べています。

 

美しく体作りをするための材料は

決して間違ってはいけません。

 

二足歩行となった時、ヒトは自由に動き、移動し

自ら食料を作る(育てる)ことを考案しました。

 

悠久の時間が流れても、変わりありません

寒く植物が育たない地に生息する人類は

肉と魚を捕獲して食料とします。

そのような人種と我々とは体内酵素の働きが違います。

 

日本人に限って言えば、

タンパク源で、肉は嗜好品、魚や大豆は食料です。

 

10年後、10歳以上の歳をとるか、5~6歳の加齢で済むか

材料と生き方で決まります。

 

©2005−2018 iwasaki isamu

ブログ一覧へ戻る