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太らない食事論②

2017.12.15

では、近代栄養学では説明してもらえないダイエットの矛盾点について

期間限定で掲載します(笑)

 

偏食家でも太らない、少食でも太る人がいる、なぜ?

 

東洋医学、漢方医学で完全に説明がつく、と申し上げました。

その解説をしていきます。

 

近代栄養学では矛盾している内容なので、多くの医師や栄養士には

理解出来ていませんし説明しようとしません。

(幼少期の親による食習慣が大きな要員となる部分もあるのですが)

 

ところが陰性・陽性に分類した漢方医学では完璧に説明がつきます。

 

あなたの周りにも一人くらいはいらっしゃると思います。

・高カロリーで、甘いものや脂っこいものを好んで食べているのにスリムで健康な人

・野菜を少ししか食べないのに太らず健康で病気知らずな人

 

そういう人は栄養学に照らし合わせると説明がつきません

そこで東洋医学、漢方医学論の観点で判断してます。

 

陰と陽に分類される人の体質により、食べ物も分類されます。

ここまでは前回も振れました。

 

同じ炭水化物でも

うどん、白米、白パン     陰性食品

そば、玄米、全粒粉パン    陽性食品

 

お酒も

ビール、白ワイン       陰性食品

赤ワイン、熱かん、黒ビール  陽性食品

 

食物も分類していきます。

大豆、豆腐、豆乳       陰性食品

納豆、あずき、黒豆      陽性食品

 

葉菜は陰性陽性(しかし漬け物や煮物にすると陽性食品

根菜は陽性食品

 

調味料も

酢、マヨネーズ        陰性食品

塩、味噌、しょう油      陽性食品

 

まだまだありますが

このようにあらゆる食物は陰陽に分類されます。

どのような分け方なのかは、大雑把に色分けします。

 

青、白、緑は陰性食品

赤、黒、橙は陽性食品

 

陰性食品は加熱のやり方、発酵、圧力により陽性食品に変ります。

陰性体質の人は陽性食品を食べて身体を温めようとします。

陽性体質の人は陰性食品を食べて陽性病を防ごうとします。
(高血圧、脳出血など陽性病と言われる)

 

これで何となくですが、偏食でも健康的で太らない人がいるという事の

説明が少しご理解して頂けると思います。

                      続く

 

©2005−2018 iwasaki isamu

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