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太らない食事論

2017.11.27

前回の続きです。

乱れた食生活であっても、アスリートやタレントがその身体を維持出来る理由は?

 

一般的には牛乳、肉、卵、バターなどの欧米食は

生活習慣病の原因となります。

しかし、先述の両名や100歳以上の健康長寿でも偏食の人は多く存在します。

 

現代医学や栄養学においては理解出来ない事でしょう。

 

我が国の栄養指針を定める厚生労働相にも分からないと思います。

説明しようともしません。

そしてダイエット指導をするトレーナー、コーチの方々も理解不能でしょう。

 

 

偏食しても野菜嫌いでも太らない

あり得ない?!

しかし、東洋医学の陰陽論を用いれば完璧に説明がつきます。

 

 

現代栄養学と、

東洋医学、漢方医学に基づく隠陽論とを理解すれば、

 

ダイエットについての栄養は完璧に出来ると思います。

 

 

では、ここからトレーナーの方々もメモを(笑

 

現代栄養学については今さら、、、ですが、

多くの方が陥る間違いについても追記します。

 

ここでは、東洋医学に基く理論の方から述べます。

ヒトの体質を隠性と陽性に分類します。

健康上理想とされる「間性」という性質の方もいます。

 

そして食物も分かれます。

【水分を多く含み柔らかくて、酸味、甘味、植物性は、陰性食品】

【水分が少なくて固い、塩辛い、動物性食品と根菜は、陽性食品】

 

陰性食品も熱、塩、光、醗酵によって陽性食品に変わります。

 

冷え性の人は陽性食品を食べて改善しようとします。

暑がりの人は陰性食品を食べて、高血圧、脳出血など陽性に傾く病気を防ぎます。

 

次回からは食物と身体の不調を分類していきます。

 

©2005−2018 iwasaki isamu

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